大阪→ロンドン→東京→ 2010年からシンガポールへ。 レインボー=虹=2児のマンマとして日々奮闘中


by happymakiinlondon

ニョニャ料理

もうすぐ日本へ帰国するお友達を囲んで、ニョニャ料理を食べに行ってきました。
訪れたのは、ブキティマにある Violet Oon
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素敵な佇まいで、中に入るとプラナカンの綺麗なタイルで装飾されたとてもオシャレなレストラン。

メニューに写真がなく、どんなお料理かわからないので、店員さんにオススメを伺いながら選びました。前菜はこちらの2品
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左はGado Gado、右の見た目が可愛いエビの下には切り干し大根のような(タケノコとカブだそう) お味と、パリパリのカップとの食感がいい〜。Kuai pie teeは、ぜひとも前菜で頼んで頂きたい一品。
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こちらのベジタブル、Chap chyeは、見た目も味もまるで、田舎のおばあちゃんが炊いたん、みたいな日本食のよう。
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メインには、Beef Rendang(左)、Garam Assam Fish(右)をチョイス
見た目は似ているけど、お味は全然違って、
ビーフの煮込みはとても柔らかく、魚は酸味の効いたお味で、どちらもご飯がすすみます💕

そしてオススメはこちら!
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ドライラクサ

普通のラクサはスープに麺が入っていますが、こちらはパスタのような見た目。ココナッツとチリの味が麺に凝縮されて染み込んでいて、
うんま〜い💕💕

前回も送別ランチで伺った際は、食べて話をするのに一生懸命で写真が撮れていなかったので、今回はちゃんと撮りました〜👍

ニョニャ料理、オススメです😘

✨ プラナカン、ニョニャとはなんぞや??

その昔、中国からマレー半島へと新天地を求めて渡ってきた中国人たちが、現地のマレー人女性と恋に落ち、結婚しました・・・
男性をババ、女性をニョニャと呼び、マレー・中国の混血文化、プラナカン文化という独特の文化を作り上げたそうです。
生活様式、宗教、哲学、は中国の文化を受け継ぎ、マレーの生活習慣を取り入れ、その一つがニョニャ料理、いわゆる家庭料理、おふくろの味、ですね。

中華料理にマレーの香辛料を混ぜた、激辛料理が多いのが特徴で、
ココナッツミルク、レモングラス、ウコン、パンダンリーフ、トウガラシ、サンバルなどの東南アジアのスパイスがブレンドされています。

チリが効いていたり辛いのもありますが、何だか優しい気持ちになれるお料理でした。


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by happymakiinlondon | 2016-03-03 00:10 | シンガポール グルメ | Trackback | Comments(0)