大阪→ロンドン→東京→ 2010年からシンガポールへ。 レインボー=虹=2児のマンマとして日々奮闘中


by happymakiinlondon

カテゴリ:シンガポール 子育て( 20 )

おませさん

☆ バスで仲良く通園する息子たち。
この間、帰ってくるなり2人で合唱するのが
「チ〇チ〇 ブラブラ ソーセージ♪」

私、、、絶句。 (ていうか、笑ってしまった、、、)

むかーしからBoysが言うこのフレーズ、、、ついに?!うちの子たちも言い出した。
しかも面白おかしく踊るように、歌うように、、、。

次男さん、あなた、まだ2歳なんですけど。。。


☆ 春休み、長男のクラスメイトの好きな女の子も誘って、うちでピザ&プールパーティ

ひとしきり楽しい時間が過ぎ、みんなが帰って行った後

「〇〇ちゃん、綺麗なお洋服着てたねー。
ぼく、みんなにナイショで 『きれいだね!』っていっちゃったぁ!」

みんなにナイショ、ってあたりが、すごくない?!
っていうか、その技、どこで仕入れたの?? 


☆ 数日後・・・

「〇〇ちゃんにお手紙書くーー。 あいしてるよって書こうかな~」 デレデレの表情の長男

「いやー、あいしてる は、止めたほうがいいと思うよー、まだ早すぎよ。
お友達、ビックリしちゃうよ、ねぇ、パパ!」と私がふると

「なに??愛してるって書くって?? 絶対ダメダメ!

『愛してるって言ったじゃないのぉぉ』

って責められるんだから、そんな言葉は使っちゃダメだ!!」

って、どんな理由?! 4歳に?? 

どおりで私にも言わないわけだ、、、(爆)


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先日訪れたボルネオ島 コタキナバルのビーチにて

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   「ママ大好きって書いてんだ~」 (次男)  ↑ 何語やろ?!003.gif
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by happymakiinlondon | 2011-05-23 23:39 | シンガポール 子育て | Trackback | Comments(0)
幼稚園初日、11時20分にお迎えに行くと、、、
照れた顔して先生と出てきた。
先生いわく、他の大泣きしているお友達につられたのと、心細くなったのとで、少し泣きましたが、
最初に泣いておく方がいいので、大丈夫です!とのこと。

泣いたんや、、、あんなに喜んでいそいそと幼稚園バスに乗って行ったのに…

また明日ね、と先生と別れて手をつないで帰る途中、
「泣いたの?」と聞くと、照れながら
「ちょっとだけ泣いた、、、ママがいいーーって…」

やっぱりまだまだ2歳児、心細くなったんだね。。。
全然平気かと思っていたから、意外だったと同時に少しほっとしたような気持ちになりました。

長男が帰ってきてから
「弟くんね、バスでもちょっとだけ泣いたんだよ。
 でもね、オレがいるから大丈夫だよって言ってあげたら泣き止んだけど。。。」

おぉぉ、お兄ちゃんに成長してるやん!

園長先生からも、
「お兄ちゃんが、うれしそうに次男くんの手を引いて、私に『弟だよ!』と紹介してくれましたよ!
家でケンカばかりしてるご兄弟でも、一歩外に出ると、同志だから結束が固くなるんですよ、頼もしいですよ!」
と言ってくれていたので、長男を思いっきり褒めてあげた!!

すると、まんざらでもないって顔をして、「オレが弟くんを守ってあげるよ!」とな。
いい効果だ!!

そして、今週から1日保育になった次男、今朝もバスに乗るとき
「行かない~」と少し泣いたけれど、長男の隣に座らされ、泣きべそかきながら窓の外の私に手を振っていた。。。

早く慣れて幼稚園を楽しめるといいね。

こうして、普通に生活できることを幸せに感じつつ、、、
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by happymakiinlondon | 2011-04-12 12:34 | シンガポール 子育て | Trackback | Comments(0)

待ちに待った日。。。

今日から新学期!そして次男も幼稚園!
いつまでも春休みがよかったお兄ちゃんとは違って…
あと何回寝たら幼稚園だ!と張り切っていた次男。
朝起きて、長男が
「今日から次男くん、幼稚園だよ!」といわれ、
寝ぼけた顔がパァっと明るくなり、
「やったぁぁぁ!」と両手をあげて喜んでました。
そして、寝起きのオムツを脱がせて交換しようとすると、
「オムツ履かない!パンツで行く~!」と言い出し、
パンツをはいてご機嫌で朝食を食べ、ちゃんと「おしっこ!」と漏らさずに教えてくれるし、
結局トレーニングパンツのまま体操服着て行くことに。

長男も
「一緒にバス乗って行けるの、嬉し~~。ずっと楽しみにしてたんだ~」
と嬉しそう。
「ねぇ、ちょっとドキドキする?ドキドキするでしょう?!」と尋ねる兄の声も耳に届かず、
「仮面ライダーオーズのリュックしょっていくんだ!!」とかなんとか言って、全然緊張してない次男。

バスが来たら、長男のときみたいに一変して、行かないとか言い出したりしないだろうか?!
という一抹の不安を抱いた私が恥ずかしいくらい
2人でいそいそとバスに乗り込み、私を振り返りもしない、、、。
アンティ(バスに乗っているおばさん)に促され、窓の外の私に笑顔で手を振って去っていきました。

長男の時とは正反対。
あっけなくバスが去っていき、私も笑顔になりました。

そして、それからというもの、家事がはかどるはかどる!!!
すでに朝食の後片付け、お洗濯2回、掃除機、そしてシャワーまで浴びて
のーーんびりとこれを書いてます…

でも、でも、いままで何度も「ママー」と呼ばれて、手を止めていた、
あのちっちゃいのがいないのは、寂しくもあります。。。

2歳8ヶ月、日本にいれば、間違いなくあと1年、一緒に過ごしていただろうけれど、、、
こっちは2歳から幼稚園に行くのが普通。
お友達もどんどんいなくなり、早く幼稚園行きたい!との思いが募っていたので、
次男にとってベストなタイミングだったのだと思う。

でも、やっぱり母は寂しいなぁ、、、

とばかりも言ってられない。
今週は、慣らし保育のため、11時20分にお迎え。
でも逆に「まだ幼稚園にいる~、帰りたくない!」って言われそうな予感が…
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by happymakiinlondon | 2011-04-04 11:39 | シンガポール 子育て | Trackback | Comments(0)

Art Festival

先週日曜日、長男の幼稚園でArt festival が行われ、家族揃って見に行ってきました。

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長男作 はらぺこあおむしの絵


長男は、みんなでする色々な作業が楽しかったようで、
「今日は、しょうじ紙を絵の具で染めたんだよ~」 とか報告してくれたり、

ある朝は、起きて
「今日は幼稚園でやることいっぱいあるんだよねぇ~」と言ったり、

帰りのバス降りるなり
「はぁ~、今日はやることいっぱいあったから疲れちゃったよ~」と言ってみたり。

私が何作ってるの?と聞くと
「あのねー、かいじゅう、、、あ、ナイショ~」とニコニコしてたので 私もとても楽しみにしていました。

年少クラスは 絵本「かいじゅうたちのいるところ」をテーマにしていて、
ヤクルトの容器や、ゼリーのカップなどで作られた おおきなかいじゅう2匹と、かいじゅうのたまごたち。
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そして周りにはみんなの絵が飾られていました。

先生に
「とっても張り切って制作お手伝いしてくれましたよ~」と言われ照れくさそうな長男。

どおりで、体操服が絵の具だらけになるわけだ!
でも、みんなで楽しんで作っていたようなので嬉しい限りです。

翌月曜日は、幼稚園お休み。

ということで、East coast park にあるプレイジムに仲良しBoysたちと行き、
朝の10時過ぎから16時半まで走り回っていました!!

まさに、芸術&運動の秋を満喫した2日間でした~。
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by happymakiinlondon | 2010-12-01 14:37 | シンガポール 子育て | Trackback | Comments(6)

ピロートーク

寝る前の会話…

長男 「ねぇ、19歳っておとなぁ??」(←まだイマイチ年齢の感覚がわかっていない) 

私  「大人やでぇ」

長男 「そしたらぼく、19歳になったら1人で寝る! ~しばらく間があって~
    ねぇ、高校生は、もうお兄ちゃん??」

私  「そうよー」

長男 「そしたら、高校生になったら1人で寝ることにする!」

長男 「あ、、、でもぼく、ママの事大好きだからやっぱり高校生でも
    ママと一緒に寝る~!!! い~い?!」

私 「もちろん、いーよー。覚えとくわな~」


また、ある夜の話…

長男 「ママ大好き!」
   「ママ、あいしてるよー」(←どうも幼稚園の詩で覚えたらしい)

私  「ママも、あいしてるよ」(あいしてるなんてこっぱずかしいなぁと思いつつ)

それを聞いていた次男が

「ママ、あーーんってしてるよ」

長男と私、顔を見合わせて 大爆笑!!!


もう1つおまけ

食事していたときのひとコマ

長男が珍しくパクパク食べているのを見た次男がひとこと

「さしゅが 4さいは ちがうなぁ!!!」
(さすが)

これは私がよく長男に使う褒め言葉。
それを今まで黙って聞いてたんでしょうね、ちゃんとココイチで使うとは、、、
次男君、お見事

2人が大きくなって、グレそうになったらこれ読ませてやるっ
うっしっし
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by happymakiinlondon | 2010-11-16 23:14 | シンガポール 子育て | Trackback | Comments(0)

祝 4歳 ☆

19日は長男の4歳のお誕生日。
長男の好物、鰻を求めて竹葉亭へ、
ご所望のチョコレートケーキを高島屋で買ってきて、
家族でお祝いしました。
( ↑ これだけ読むと普通に日本にいるみたいよね。ほんと便利だこと!!)

早いなあ、と思う反面、振り返ると色々あったなぁ。
長男にとっても、周りの環境がめまぐるしく変わった4年だと思う。
ロンドンで生まれ、1歳1ヶ月で東京へ。
祖父母にも溺愛され楽しく暮らしていたら、弟が現れ、幸せな独り占め時代は終了!
ようやく弟の存在も認め、お兄ちゃんらしくなってきたところでシンガポールへ移住。
そして先月からは幼稚園、、、
周りはすっかりシンガポールに慣れた子ばかりで気後れする長男。。。

こうやって書いてみると、彼なりにがんばっているんだろうなと思えてきた。
小さい胸のうちは、日ごとに変化しているんだろうか。
最近の言動も、私がもっと大きく受け止めてあげればいいんだなとも思える・・・。

実は先週、このところひどくなっていた長男の言うこと聞かない態度、暴言などに悲しくなって
本当に泣いてしまった。
「そうやってママの言うこと聞かなかったり、叩いたり、蹴ったりするってことは、ママのこと、好きじゃないんだね…
どうして??」と・・・。

すると、あわてて次男が飛んできて頭をなでなでしてくれた。
ただ、それが逆に長男の開きかけた心をまた少し閉ざしたような気がした・・・。
ひとりっ子だったら、そこですぐに収まったのかもしれないなと。

しかし、その後は少し落ち着き、私の気持ちもわかってくれたようで、
悪い言葉や、反抗的な態度が減った…気がする。

やはり“男の子の母は弱い母を演じるのがいい!”といわれた通りかもしれない。

今は、お互いが機嫌よく1日を過ごせるよう、あの手この手でなだめたり、気を逸らしたり、やっぱり怒ったり…。
育児=育自なんだとつくづく実感する毎日です。

とにかく、ケガや病気をしないで元気にすくすくと育って欲しいと母は願うのでした。

ちなみに、長男の今年の七夕のお願いは

「ゴセイレッドになりたい!」らしい。

強く、優しく、みんなを守る天使になってね!
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by happymakiinlondon | 2010-07-22 00:25 | シンガポール 子育て | Trackback | Comments(6)

初日~2日目の長男

初日の午後3時過ぎ、どうだったかな、と不安な気持ちでバスを待っていると

とってもにこやかな笑顔でオバチャンの隣りに座ってる!

降りてきて、まず抱きしめ、おかえり、どうだった?と聞くと

「楽しかった~!」と笑顔!
「ちゃんと給食のお野菜も残さないで全部食べたんだよー」

すごい!あんなに泣いてたのに、、、
野菜を全部食べたのは半信半疑だったが、
そういうんだから頑張ったのだろうと、思いっきり褒めた。

家で嬉しそうにプリンを食べた後、プールに行きたい!といい、
いつも以上に大暴れ。

担任の先生からお電話を頂き、
幼稚園についてからは一度も泣かなかったこと、
給食も、食べっぷりが悪いので「残してもいいんだよ」
と言ったが「食べる!」と残さず食べたこと、
初めてにしては上出来だったこと、を知らされ嬉しくなった。

やっぱりやればできるじゃん!
最初、離れるのが辛いだけだよねと・・・。

しかし、お風呂、食事も済ませ、眠くなってきたころから

「明日はもう幼稚園行かない、行きたくないの」
と言い出した。

「何で?」と聞くと

「だってねーーー、意味がないっていうか…」

その後も泣きはせず、眠いので布団で横になりながら、
何だかんだ行きたくないと主張。

とりあえず、今日は疲れたから寝れば!と寝かしつけたのが19時過ぎでした。

2日目の朝は起きてからずっと行きたくない!と愚図り泣き。
何とかバスに乗せた、って感じ。

泣き叫ぶわが子を無理やり乗せた後って、何ともいえない悲しさと、
その後も、今はどうしてるんだろと思ったりと、何だか気分が落ち込んだままで…。
次男1人なら、楽勝で、どこでもお出かけも出来そうなのに、とてもそんな気にもなれず…

そんな自分が意外だったり…

でも、きっと、しばらくすれば親子とも笑顔で別れて、
それぞれの時間を満喫できるようになるんだろうな。

その日が早く来ると信じて、しばらくは忍耐、忍耐。

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プールで暴れた後の息子たち・・・
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by happymakiinlondon | 2010-06-03 20:08 | シンガポール 子育て | Trackback | Comments(0)
前夜、長男は穏やかでした。

「あんまり行きたくないなぁ」
「ちょっとだけ泣くけど頑張って行くよ」 と、ことあるごとにつぶやく。
そして、その都度、大丈夫だよ、頑張れ!と言う私に背を向けると、力をこめた声で
「んんんーー、泣かないでいくぞっ!」
と気合を入れている姿は健気で涙が出そうになりました。

布団に入ってからも

「ねぇ、もし幼稚園でお熱でたらどうするのー?」
と質問してみたり。

「もちろん先生がママに連絡くれて、ママがすぐ迎えに行くよ!」
というと、少し安心したようで、、、

眠いのになかなか寝付けない様子で、色々しゃべったあと、最後に

「ひちがつ、じゅうくにちーーー」と小声で生年月日を言いながら眠りにつきました。
自分の中で幼稚園でのシミュレーションをしていたのかも…。

そして朝。

泣き叫ぶことなく、おとなしく起き、まずジュースを飲み、チョコレートパンをうれしそうに食べました。

その後、着替えもすんなりと、靴下も自分で履くと言い、リュックも早々に背負い、
「ねぇ、もう幼稚園行こうよ!」 と言い出すではありませんか!!

おおおーーー、心配は杞憂に終わるのか!とうれしくなり、早めにバスを待つことに…。

待っている間も、気持ちいつもよりおとなしめだけれど、笑顔も見えます。

おお、覚悟を決めたか。

と思っていたら・・・

バスが来て、中から オバチャンが出てきた瞬間、豹変。

私に力いっぱいしがみつき、「いやだーー」と泣き始めました。
しかし、オバチャンも慣れたもの。
何だかわからない現地の言葉で私から引き離そうとします。
それを必死で抵抗する長男。

バスの扉に指をかけ、最後まで抵抗していましたが、暴れる長男をオバチャンが抱え、私が扉を閉めて、バス(Van)は行ってしまいました…。

確かに、何言ってるかわからない、知らないオバチャンに抱えられてはさぞかし不安だろうなぁ…

切ない気持ちで、次男の方を振り返ると、、、ぽかんとした表情

おとなしくベンチに座り、泣いて抵抗するお兄ちゃんを見ていたが
(と思う、私も必死で次男のことは眼中になかったから…)

去っていくバスを見送り、私が顔を向けるなり、みるみる泣き始めた。

あぁ、お兄ちゃんの悲しみが伝わったのかしら?

「ちゃんーーーー! **くんもーーーーー」

え??

自分も行きたいっって泣いてるのでした。 さすが次男?!

でも、それから何度も何度も

「ちゃんはーー??」 ( 注: お兄ちゃんの事を 『ちゃん』 と呼びます)

と聞く次男

やっぱりケンカしてても、いないと寂しいのね。

ちゃんは今頃、機嫌直って、ちゃんとみんなと遊べてるだろうか…

あと1時間ほどで帰ってくるので、大好きなプリンを用意して待っています。。。

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初めて制服を着た日 リュックはお気に入りのBEN10

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バスを待つ長男
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by happymakiinlondon | 2010-06-01 15:34 | シンガポール 子育て | Trackback | Comments(2)
1歳半を過ぎて、次男のボキャブラリーも増えてきた。
お兄ちゃんが、おしゃべりが早かったのに比べて遅めだけれど・・・。

最近は、色に反応する

青      →  ブー  (ブルー のつもり)
ピンク   →   ピー  (ピンク のつもり)
黄色    → オォー  (イエローのつもり)
緑     →  イーン  (グリーンのつもり)

「お、もうすでにシンガポール行ったから英語モード、すごーーい!」

と思われた方、甘ーーいっ!!

これはすべて、シンケンジャーで覚えたのです。

その証拠に、赤を見ると 「ジャーー!」 と力いっぱい答えます (笑)

それはそれとして、英語もTVなどから耳に入っているからか 「☆*#〇ё~☆Ψ・・・」 
何やら、わからぬことをずっと話していることもあります。
(いや、単なる赤ちゃん言葉か・・・)

で、タイトルの 「みぃーー」 は何から来たかは不明。

いつも、牛乳を飲んだ後や、滑り台を滑った後など、手で1のポーズ(人差し指をたてて) をしながら「みぃーーー」とせがむ。
どうやら「もう一回、もっと!」の意味らしい。

そして、もう帰ろうよ、もう終わりね、というと

「あーぶぅーーー」と怒る。

「あそぶーーー」のことらしい。

それを、3歳半の長男もマネをして、2人で「みぃーー、あーぶぅーーー」 とせがまれる。

特に、ショッピングモールのあちこちにある、お金入れて動く乗り物、
あれには毎日足止めを食らっている。。。
こっちはどこのショッピングモールでも、各フロアのエレベーター前などに必ずといいほど置いてあるので、
私たちママには少々迷惑である(失礼・・・)

基本、お金は入れないことにしている (キリがないので) 
が、時々、3人乗りのメリーゴーランド系のものを、1人で乗っている子どものパパやママなどに、
「空いてるところに乗せてあげれば!早く早く!」と言われ、タダ乗りさせてもらうことも・・・。
3人乗りに、2人うちの子乗せて、、、恐縮です(厚かましい?!)

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by happymakiinlondon | 2010-03-31 19:59 | シンガポール 子育て | Trackback | Comments(2)

幼稚園選び

シンガポールでの幼稚園は、大きく分けて4種類

日本人幼稚園
② 日系インターナショナル
③ インターナショナル
④ ローカル(地元幼稚園)

④は、授業が中国語と英語のみ、日本語はほとんどないので、長男の性格を考えると、なし。
①は、園庭も広く、給食も美味しいらしいけれど、距離的なこともあってほぼなし。
(お休みや半日保育の日が多いのも特徴)

というわけで、

先日は、近所のインターナショナル幼稚園、
今日は日系インターナショナルの見学に行ってきました。

③のインターナショナル Etonhouse 幼稚園 は、

メリット

* いろんな国籍の子ども達がいるのでお友達の輪も広がる
* メインが英語、1日に30分など日本語の授業がある
* 一緒に歩いて通える

デメリット

* 授業料が高い 年間約100万円強!(2010年3月現時点)
* ウェイティングが現在3人で、空きがでるのがいつになるかわからない
* 授業はすべて英語なので戸惑ったり、行きたくないと言い出す可能性アリ

② EIS

メリット

* 日本人園長自ら丁寧に教育方針などを説明してくれ、
  何よりもこどものやる気を育てる、のびのびとした教育方針に共感

* 日本人としての作法や、伝統を踏まえつつ、英語2:日本語1の割合で授業を進めていく

* ウェイティングが多いが、5月からウェイティング生徒対象のクラスを開校してくれ、
  空きが出来次第、クラスへ編入できる(EIS)

* 遊具などが多く、楽しそうに遊んでいた

デメリット

* 生徒は日本人か、日本人のハーフ、でインターナショナルというには…

* バスで通学 すべて、コンドミニアムの玄関まで送迎があるので便利ではあるが、乗っている時間が長い

* Eton よりは安いが、それでも月7万円+バス代(2010年3月時点)

このはな幼稚園

*フラッシュカードを使ったりしてテンポよく授業を進め、ジーニアスブロックを取り入れるなど、右脳教育に熱心

*クラス担任が、日本人とネイティブの先生の二人+ローカルスタッフ (後記:最近ネイティブの先生が減り、ローカルの先生が英語を教える傾向に・・・)

*跳び箱や鉄棒などのローテーションも取り入れ、近くの公園で思いっきり体を動かす機会も定期的に作ってくれる

デメリット

*一学年一クラスで、アットホームな反面、一クラスの人数が年々増えている(2013年現在 Max38人)

*園庭が狭い

今、こうして書き並べていると、やっぱり長男には、②かなと思う。

③は、聞いたところによると、外国特有の子どもの誕生日パーティが盛んで、毎週末のようにパーティがあるらしく、楽しいといえば楽しいが、毎週となると…面倒よねぇ。

しかし、シンガポール、授業料高すぎません?!?!

そうそう、EISはEast とWestがあって、Westに、何と、日本にいたら4月からそこに通ったであろう幼稚園で働いていたという若い先生がいらっしゃった!
世間狭~っ。

いずれにしろ、4月から通うのはほぼ無理そう。
日本のお友達とは遅れをとることになりそうです・・・
 
最近、か だけ 書けるようになりました!
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追記:日本もそうだとは思いますが、特にシンガポールの幼稚園は、一長一短。
ここがベスト!という幼稚園を見つけるのはなかなか難しいと思います。
幼稚園選ぶなら、まず何を一番大事に考えるのか、
自分の子どもにとって何が外せなくて、何なら譲れるのか。。。
何より元気に楽しく通えるのが一番、子どもの笑顔が一番!ですよね。
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by happymakiinlondon | 2010-03-18 01:14 | シンガポール 子育て | Trackback | Comments(5)