大阪→ロンドン→東京→ 2010年からシンガポールへ。 レインボー=虹=2児のマンマとして日々奮闘中


by happymakiinlondon

カテゴリ:ヨーロッパの旅( 12 )

サルディーニャ!

青い海、うまい海の幸、を求めて、サルディーニャへ行って参りました。
その名も " Costa Smeralda (エメラルド海岸)"

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サルディーニャ島の北東部に位置するコスタ・ズメラルダは
豪華ホテルや別荘が立ち並ぶ、世界トップクラスの高級リゾート地。
大富豪、アガ・カーン氏によって開発され、各国の王侯貴族をはじめ、
世界中の富豪たちが集まるとか!

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ヨーロッパの富豪が豪華クルーザーで、やってくるところを
庶民の私たちは、Easy Jetでひとっ飛び。

航空券は安かったのではりきって先に押さえた夫、ホテルを探し始めてビックリ!
な、なんと、一泊数十万円するようなホテルがざら!(@_@)

慌てた夫、手が届く範囲のホテルをインターネットで必死に検索。
「何だよコレ、信じらんねーよ!」「マジかよ~~」と叫ぶ声だけが聞こえてくる・・・。
最終的に、イタリア人の友達に泣きついて、彼女のいとこが泊まったことがあるというホテルを紹介してもらい、リーズナブルなハーフボード(朝、夕食付)にして、一件落着したものの、
一時は旅行そのものを諦めかける一幕もありました・・・。

ホテルは、街の中心地ポルト・チェルボから外れたところにあったため、
目の前に広がるプライベートビーチでのんびりしただけ。
まさに、なーーんにもしない週末。 

っていうか、正確に言えば、ホテルの周りは何もなく、何にもしない=何にもすることがない・・・ のでした(笑)

夏のホリデーは2週間、1ヶ月、、、とのんびり過ごすのがイタリアンスタイル。
他の宿泊客と挨拶を交わすたびに、「3日間だけなのか?」と驚かれたけれど、
エメラルド色の海は堪能できました!

ただひとつ残念だったのは、ホテルのレストランに、サルディーニャ名物である 
からすみのパスタがなくて、食べられなかったこと(;_;)
行く前からこれを楽しみにしていただけに、ショック・・・。

ま、でも、お天気にも恵まれ、ホテルのスタッフもベイビーフレンドリーだったし、
気持ちよい週末を過ごすことができてよかった☆

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by happymakiinlondon | 2007-07-31 07:04 | ヨーロッパの旅 | Trackback | Comments(4)

ブルターニュへ

フランス人のお友達、Gaelle が 9ヶ月になる Charlotte ちゃんを連れて、
1週間里帰りするのに便乗して行って来ました!
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北フランス、ブルターニュ地方の南西にある小さな街に、Jr と2人、ホームステイ。
昨春、彼女たちとフランス、ブルターニュのサンマロを訪れたときは、まだ2人ともお腹にいたのに、今は、動き回って騒いで・・・大変!
でも、その姿がとても微笑ましい(^。-)
ただ、うちの子は騒ぎまくって微笑みがだんだん苦笑に・・・(汗)

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フランス語が話せないため、コミュニケーションをとるのもむずかしかったけれど、
彼女のご両親はとても温かく私たちを迎えてくれました。
毎食、ママの作るフランス家庭料理を堪能し、お庭をお散歩したり・・・。
いやー、しかし、広いお庭だったナァ!
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Potager といわれる家庭菜園では、ラズベリー、イチゴ、ルバーブ、その他お野菜がいろいろ植えられ、お庭のあちこちには、りんご、桃、チェリーの木があり、子ども用滑り台に、
温水プール!!
それはそれは、夢のようなおうちでした!ふかふかの芝生に Jr も大喜び

お天気がずっと悪くて残念だったけれど、近くの海岸沿いを散歩したり、小さな街をブラブラしたり。
もちろん、クレープも食べましたよん♪♪

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特にデザートのブルターニュ産、塩バターキャラメルのクレープ、
あぁ、思い出しただけでヨダレが…

やっぱり、フランスってどことなくオシャレな雰囲気が漂ってていいなぁ・・・。
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この空のどんよりとした色こそが、ブルターニュ!だそう。

家事(料理、洗濯、掃除)から開放され、のんびりと過ごし、綺麗な空気で体をリフレッシュできた!!

今度はもう少し、Jr が大きくなってからまた訪れたいな。
でも泣き虫&イタズラ Jr はシャーロットちゃんに嫌われちゃったかも・・・
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by happymakiinlondon | 2007-07-01 18:47 | ヨーロッパの旅 | Trackback | Comments(1)
f0102311_17292366.jpgヘルシンキの港からフェリーに乗って、エストニアの首都、
タリンへ。
高速フェリーだと1時間半ほどで到着するので日帰りでもOK。
船は飛行機と違ってスペースが十分あるので、動きたがる子連れには便利。
ぐずって気を紛れさせるために入った売店では、アジアンベイビーが珍しいせいか、
パンダのぬいぐるみをプレゼントされてラッキー♪(←しかし、何でパンダ?!)

船の中で、ガイドブック片手に少し復習。
バルト三国=エストニア、ラトヴィア、リトアニア
その3国の中で最も北に位置するのがエストニア
エストニアの首都、タリンはユネスコの世界遺産にも登録されている美しき古都。
おおー、私たちの好きな“世界遺産”だ!(←そうだと知るだけでスゴイという気になる私)
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実際訪れると、石造りの歴史ある建物が多く、石畳とマッチして独特の雰囲気があり、
とても可愛らしい街だった。
そこで何より目を引いたのが、エストニア美人!
抜けるような肌の白さと、端正な顔立ち!何度振り返ったことか…。

ラエコヤ広場に面したレストラン  “Old Estonia”で、地ビールとともに、
サーモン&ソーセージを注文。
お味のほうは…フツーでしたが、広場で民族衣装を着た女性たちが輪を作って歌を歌ったりしているのを眺めることが出来て楽しかった♪
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夫も 「今までの旅で一番美人を見たかも!」 と興奮しておりました -。-;
そのうち Jr も綺麗なお姉さんを見ては振り返るようになるんだろうなぁ・・・
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by happymakiinlondon | 2007-06-14 19:40 | ヨーロッパの旅 | Trackback | Comments(0)
子連れにもかかわらず2泊3日の強行日程で行ってきました(笑)
しかも決めたのは出発3日前。それから離乳食を買い込み、オムツ、着替えを鞄に詰めて…。
気がついたら飛行機に乗っていた感じ。

フィンランドの首都、ヘルシンキは三方を海で囲まれた街。
つい先日ユーロ・ビジョン・コンテスト(ヨーロッパの音楽祭)の開催地になり、盛り上がっていたのが記憶に新しい。
空港は北欧ならではの木のぬくもりがあり、少しホッとした気分になる。
ホテルもフローリングになっていたので、それまで身動きがとれずにウズウズしていた Jr も大喜びで這いずり回る。

☆ 観光&お買い物

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ヘルシンキのランドマーク、白亜の美しいヘルシンキ大聖堂、
北欧最大のロシア正教の教会、赤レンガ造りのウスペンスキ寺院などを見て回る。
市内観光はあっという間に終わった私たち、f0102311_7235950.jpgフィンランド最大のデパート、Stockmannへ。
ムーミンの国なので、買わなくちゃ!色々見ていたら
「別に好きじゃないんでしょ」と夫。
その一言で我に返り、結局小さな絵本を1冊だけ購入する。

☆フィンランド料理

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伝統的なフィンランドの食材を使った料理が頂けるという、レストラン “カッペリ”へ。
エスプラナーディ公園の東端にあり、帝政ロシア時代から営業している老舗だ。
ガラス張りの店内には、夜8時前だというのに燦々と日差しが入り込み、
とても明るくて素敵な雰囲気!

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サーモンとトナカイを注文。
トナカイはレバーのような味で少し臭みがあったが、
サーモンがとにかく脂がのっていて美味☆☆

また、泊まっていたホテルで「サーモンのクリームソースのパスタ」を注文すると
こんなん出てきましたけど…

f0102311_6301863.jpg丸ごとサーモンが乗っているとは!!
味は…もひとつでしたが、インパクトありで賞!

最終日のお昼には、マーケットで魚のグリル 盛り合わせを注文 €10
かわいい顔した鳥がたくさん近づいてきて、
Jrがそっちに気を取られている間に頂く。
脂ののったサーモンを求めていたのだけれど …まぁまぁ かな。

何よりお天気に恵まれて気持ちよかった♪

エストニア編へつづく・・・
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by happymakiinlondon | 2007-06-08 06:45 | ヨーロッパの旅 | Trackback | Comments(1)
クロアチア料理といってもピンと来ないけれど、アドリア海沿いの街、ドブロヴニクは
イタリア料理の影響を色濃く受け、とれたての海の幸を存分に楽しめる。

旅先では地元料理を味わうことを何よりの楽しみとする私たち(^。^)
今回は、ドブロヴニクに住んでいる友人から美味しいお店の情報をゲットしたので、
ジモティお奨めのお店に期待は高まる!!
Konoba とは ダルマチア風のシーフードレストランの事で、もちろんそこを目指していく!

まず訪れた “ Kamenice ” で感動したのが Small Fish から揚げ!

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とにかく新鮮で、ヘンな苦味が全くない!
またカラッと揚がっているので、飽きることなくいくらでも食べられる!!
麦の香り豊かでさっぱりとした地ビールや、冷えた白ワインにピッタリコン☆

夫の好物なのだけれど、「こんなおいしいのは生まれて初めて食べた!Sea Shell も歯が立たないねーー」とかなり興奮し、同じお店に最終日のランチにも足を運んで食べたくらい!

ちなみに kamenice とは牡蠣の意味だそうで、それならば!とオイスターも食べたけれど、シーズンではないせいか、身が細めだった・・・。

夕食はテラス席のある “ Posat ”  へ。
まず、シェフからツナのパテがサーブされ、こりゃ、期待できそう!とゴキゲンモード(^。^)
前菜のタコサラダもやわらかく、酸味も効いてて美味♪
そして私の目尻が下がりっぱなしだったのが ロブスター with ヌードル

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ロブスターから出るエキスたっぷりの濃厚なソースにタリアテッレがうまく絡まって・・・
んーたまらん♪♪

ちょっと疲れた午後には、カフェ “ Gradska Kavana ” で 地元のスイーツを頂く。
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写真左は Rozata (ロジャタ)。
甘さ控えめなプリンと、上にかかったカラメルソースがうまくマッチしてグッド☆
そして右はというと・・・Torta od makarula、マカロニケーキ?!
クランチーなチョコとナッツ、砂糖のジャリジャリ感と、マカロニの食感・・・。
不思議な組み合わせだけれど、まぁアリかな?! でも1回食べたらもうええわって感じ。
その他にも、羊羹みたいな地元のデザートもあったけれどそれはトライせず。
歩きながら食べたジェラートはやっぱり本場イタリアにはかなわず・・・残念。

しかし、お料理はイタリア料理より素朴な感じで、新鮮だからこそ素材を生かした味つけで
十分堪能できる。
店員さんもチップを期待したサービスとは違う、ナチュラルな優しい対応が心地よかった。

ロンドンでは味わえない新鮮なシーフードに大満足☆☆
アドリア海、最高~!!
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by happymakiinlondon | 2007-05-13 02:07 | ヨーロッパの旅 | Trackback | Comments(0)
アフリカに続いて、クロアチアへ行ってきた。
何でまた?もっとメジャーなとこあるやん!と思われる方も多いのでは?

しかし、ドブロヴニクは “アドリア海の真珠” とも称されるほど美しい街で、
欧州では人気急上昇のリゾート地とか。 
それなら行っておくべし!!
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ロンドンから飛行機で3時間弱、眼下にアドリア海の美しいブルーとオレンジの屋根が
目に入ってくる。
その美しい光景は、宮崎駿のアニメ 『紅の豚』 の舞台のモデルにもなったといわれている。
旧市街は城壁でくるりと囲まれ、その上の遊歩道からは、世界遺産にも登録されている
その街並みが綺麗に見渡せる。

以前、訪れた北フランス、ブルターニュ地方の Saint-Malo にも城壁の上に遊歩道があり、
散歩して とても気持ちがよかったので (そのときは妊婦だったなぁ・・・)
夫がJrを抱き、私が荷物とベビーカーを持って急な階段を昇った。
思った以上にアップダウンが多くかなり疲れたが、オレンジ色の瓦屋根の街並みは美しく、
私たちを優しく癒してくれた。
その穏やかな様子は、ほんの10年前に独立戦争で砲火を浴びたというのが嘘の様だ。
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城壁の一番高いところから写真を撮りながら休憩。
向こうに見えているロクルム島へは旧市街から船で15分ほどで行ける。

何てことない無人島だけれど、マイナスイオンに包まれ、美しい孔雀がたくさん住んでいた。
夫はミョ~に興奮し、 ジュディオングの歌をずっと口ずさんでいた。
(孔雀のイメージらしい・・・笑)
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初めてアドリア海に足をつけた Jr はそのひんやりとした感触にちょっとビックリ(@_@)
私はその透きとおった水の美しさに感激(^。^)
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そしてその澄んだ水で育った魚たちの美味しさに、さらに感激することにっ!!

グルメ編へと続く・・・
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by happymakiinlondon | 2007-05-10 07:14 | ヨーロッパの旅 | Trackback | Comments(2)
お目当てのレストランは、Saint-malo (サン・マロ) から車で20~30分ほど離れた
Cancale (カンカル) にありました。f0102311_1534851.gif
今年3月に発行されたミシュランガイドで
今までの2つ星にさらに☆をひとつ加え
フランス最高峰レストランの仲間入りを果たした「La Maison de Bricourt」
牡蠣やオマール海老、根菜、羊、シードルから
有塩バターまで世界に名を馳せる名産品が
数多いことでも有名なブルターニュを単なる「食材の産地」から「食いしん坊巡礼の地」へと
変えた話題のシェフ Olivier Roellinger (オリヴィエ・ローランジュ氏) は
2005年度最優秀シェフにも選ばれた旬の男!

タクシーの運転手さんに、行き先を告げると
「おおおー、あの レストランに行くのかい??」と、かなり興奮気味。
「あのレストランは、私たちの誇りだよ!」と、とても自慢気でした。
期待はどんどん膨らみ、いよいよレストランに到着!

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一見、邸宅風の門構え、手入れの行き届いた緑がとても眩しい。
一歩中に入ると、とても上品で落ち着いた店内では、ウェイターたちが笑顔で迎えてくれました。初めて訪れる3つ星レストランに緊張していた私たちでしたが、まるで知人の家にでも
招かれたようなアットホームな雰囲気は、とても心地よい気持ちにさせてくれます。

今回、私たちが注文したのは、 シェフお薦めのおまかせ10コース
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まず、アペリィテフとして出てきたのが、
←こちら!
石の上に3種の魚が乗せられていて
何だか和風にも見えます。

では、3つ星シェフの奏でる
美しいお料理の品々、
目でご堪能あ~れ~♪

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思い出しただけでも、よ、よだれが・・・。
特に地元で獲れたロブスターは身が甘く、今まで食べた中で一番おいしい海老で
ございました(*^_^*)!!
驚いたのは、ほとんどのお料理に
アジアンテイストが見られたこと。
何でもシェフはもともと薬剤師だったらしく、その頃に各国を転々としたことから
アジアのスパイスに惹かれたのだとか。

食後はお庭に移動。 ここでまた驚いたのが、日本庭園のようだったこと。

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フレンチに、アジアンテイストを盛り込んだ オリヴィエ氏のお料理に感激!
ひとり160ユーロ+ワインetc..
もちろん 贅沢ではありますが、一生のうち 3つ星レストランに行ける機会なんて
そうそうないんだし!と私たちは満足しております(^。^)
(夫は「そうそうあったら困る!」と苦笑してるかも?!)

そして翌日は、さらに足を延ばして 世界文化遺産 モン・サン・ミッシェルへ!

f0102311_2172218.jpg朝着いた頃は満潮に近かったのが、午後には潮が引いていて、これまた神秘的!
昔は、満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋と繋がっていたらしく、最も大きい潮は、猛烈な速度(馬よりも速いとか)で押し寄せるため、
かつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたという言い伝えがあるとのこと。
1877年に岸との間に道路が作られ地続きとなり、潮の干満に関係なく島へと渡れるようになったけれど、かつての姿を取り戻すべく、2009年には岸との間に道路が取り壊され2010年には代替となる新たな橋が架けられることが計画されているそうです。

北フランス・ブルターニュの旅、ググッと中身の濃い週末でした♪
気の合う仲間とともに おいしいものを食べるって、ほんと幸せなことですね!!
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by happymakiinlondon | 2006-06-07 04:55 | ヨーロッパの旅 | Trackback(1) | Comments(15)
仲良しのフランス人カップルGaelle & Marc f0102311_1849962.jpgとともに
北フランス、ブルターニュ地方へ旅行することに!
私たちはフランス語チンプンカンプンなのに加え、
Marcがこの地方出身ということで、旅のプランは全てお任せ!(←ありがとう!Gaelle& Marc!!)

Marcが提案したのは、“船旅”
船で一泊し、起きたらフランス上陸!なんて
また違った情緒があって素っ敵~♪

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金曜日の夕方、ロンドン・ウォータールー駅から電車に乗ってポーツマスへ行き、
そこで大きなブルターニュ号に乗り込みました!
張り切って作っていったお弁当を、船の中で広げてピクニック気分!
“お弁当の定番”、から揚げをとっても喜んで食べてくれました (^0^)¥

翌朝、目覚めるとSaint-Malo (サン・マロ) に到着♪
空一面グレー、しかも寒っ!!
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「このあたりは年間300日くらい
雨が降るんだよ・・・」とMarc.
そっか、イギリスとそんなに離れて
いない分、気候も似てるのね・・・(>。<)
しかーし!
ラッキーなことに、その後は
ブルターニュ人のMarcもビックリの晴天に恵まれたのでした♪
サン・マロは、周囲をぐるっと360度
高い城壁に囲まれた港町。
その昔、戦争の時には、ここに大勢の
見張り番がいて、外敵の侵入を防いだんでしょうね。
今はとても長閑で、みんな楽しそうに散歩していました。

石造りの可愛い建物が立ち並ぶこじんまりした街を歩くと、
看板がとてもキュートで目を惹きます。
特にcreperie クレープ屋さんが多く、あちこちでいい匂いを漂わせています。


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それもそのはず、ブルターニュ地方は、クレープ(ガレット)の発祥地なのです!
土地が貧しく気候も冷涼であるため、小麦の栽培が困難で、そばが常食とされていたそうで、古くはそば粥や そばがきにして食べていたが、そば粥を偶然焼けた石の上に落としたところ薄いパン状に焼きあがる事を発見し、そば粉を焼いてパン代わりに食べるようになったとか!
地元の人お薦めのクレペリエに行き、ハム&チーズ&マッシュルーム クレープを注文♪
ここでは、クレープとともに、地元の名産、アップルから作られたサイダー“シードル”を頼むのが通。リンゴの香りと甘さが口いっぱいに広がるサイダーは、アルコール5.5%なのに
グビグビいけちゃう、ちょっと危険な味です(^。^)

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クレープ生地のカリカリの焼き加減と塩味は今まで食べたことがないくらい美味!!
これなら何枚でもいけちゃうんじゃないか?!と思わせる味。
Marc はもう一枚おかず系のクレープを頼み、私は悩んだ挙句、デザート系を注文することに。本日のお薦めだった チョコ&キャラメルソース&アイスクリームを迷わずオーダー。
これまた、ほっぺがとろけ、目尻が下がりっぱなしになるお味・・・。

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いやー、たまらん。さすがは本場フランスだわぁ!

しかーーし!これだけではないのです。
今回の旅の最大の目的は・・・ ミシュラン3つ星レストランに訪れる事!!!
4人とも 生まれて初めての 3つ星シェフの奏でるお料理とはいかに・・・
次回の更新をお楽しみにーーー♪
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by happymakiinlondon | 2006-06-03 19:37 | ヨーロッパの旅 | Trackback | Comments(4)
f0102311_14824.jpg  前回訪れた シチリア島 の少し南、
チュニジアの東 という位置関係と、過去の英国統治の歴史から、マルタ料理は
イタリア、北アフリカ、英国の影響を
受けており、街にはイタリアンレストランや
英国風パブも多く見かけます。
地中海の“海の幸”はもちろん、肉料理ではうさぎが有名らしいけれど、うさぎのハッピーちゃんを飼っている私としては食べる気にならないので、シーフード中心に!

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新鮮なタコのマリネ
にんにく風味のフィッシュスープ。白身魚の他、あなごらしきものも煮込まれていたけれど、
淡白すぎてパンチが足りない。もう少し奥深さが欲しかったところ・・・。

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でも、採れたての魚のグリルはそれぞれの魚の味、歯ごたえが違っておいしかったし、
何よりロブスターがおいしかったなぁ(*^。^*)
身がプリプリしててクリーミーなソースとの相性は私好みで◎

カフェでは、マルタの伝統菓子 Kwarezimal と f0102311_123839.jpg洋梨&ハチミツ&ハーブを
ブレンドしたリキュールBajtra をオーダー。
お菓子のほうはスパイスが効いていて、生地もしっかりしているので結構ヘビーだったけれど、リキュールは 甘くて飲みやすくておいしかった(^。^)
このバイトラ、食前&食後酒としてお土産にお薦め♪f0102311_125255.jpg

地元名産の
はちみつと
ヌガーも
お土産として
買いました。


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泳ぐなら5月~11月がシーズンだそうですが、私たちはまだ少―し早かったみたい。
でも、海を見て、シーフードを食べて、
花火を見て・・・。
リラックスした休日を過ごせました。
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by happymakiinlondon | 2006-05-05 04:41 | ヨーロッパの旅 | Trackback | Comments(3)
日本はGW真っ最中!みなさん満喫していますか?!
イギリスは、日本に比べて祝日がぐっと少ない・・・。
クリスマス、お正月、イースターの他に、5月に2回、8月の最後の月曜日がお休みになるくらいなんですよね・・・。(まぁ、夏休みに長期ホリデーをとったりするわけだけれど・・。)
貴重な連休は有効に活用しなくては!と、今回は地中海に浮かぶ島国 “マルタ共和国” へ行ってきました♪f0102311_211847.jpg

イタリアとアフリカ大陸に挟まれ “地中海のへそ” といわれるマルタ共和国へは
ロンドンから飛行機で3時間ほど。
今回は金曜日の夜便で出発したので
初日はホテルに着いて寝るだけ。

翌朝、ホテルで朝食をとった後、
首都ヴァレッタへ。まず向かった先は
St.John’s Co.Cathedral
(聖ヨハネの教会堂) ところが、
すでに閉館・・・。土曜日は12時までに行かないと入れてくれないのでした。
あぁ、朝寝坊な私たち・・・(>。<)

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気を取り直して街を散策していると、荒井注 発見! 「なんだこのやろーっ!」(古っー)


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アッパー・バラッカ・ガーデンから見下ろす パノラマは絶景!  坂道は海へと続く

翌日は、マルタ島のほぼ中央部の小高い丘の上に佇む、古都イムディーナへ
味のあるこのバス、かわいいんだけれど、古いのでかなり揺れます・・・(>_<)

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イムディーナとはアラビア語で「城壁の町」という意味だそうで、文字通り 城壁に包まれた
この街は、今も昔の面影を残していてとてもノスタルジック。
(ここの大聖堂にも入れず・・・残念)

ちょうど私たちが訪れた週末は、EUに加盟して2年目を祝うイベントが行われていました。
その目玉は花火大会!!
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ヴァレッタのグランドハーバーで打ち上げられる花火を、少し離れたサンジュリアンにあるホテルのバルコニーから見ることが
出来ました!!!
ラッキー♪♪

グルメ編へと続く・・・♪
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by happymakiinlondon | 2006-05-03 04:48 | ヨーロッパの旅 | Trackback(1) | Comments(1)