大阪→ロンドン→東京→ 2010年からシンガポールへ。 レインボー=虹=2児のマンマとして日々奮闘中


by happymakiinlondon

カテゴリ:アフリカの旅( 1 )

親子3人、初めての旅行。
どこに行こうか迷った結果、北アフリカ、チュニジアへ!

f0102311_21262344.jpg何でまた、乳飲み子連れてアフリカ? 
で、チュニジアって、何があんの?
・・・と思われるに違いない。

“ロンドンにいる間にアフリカの地を踏んでおきたい!”という Jr にとっては迷惑でしかない?!単なる親のエゴだったのだけれど・・・(-。-;
飛行機で3時間ほどで行けるし、日本からは大変だし・・・と思って決めた。

が、、、

行ってみると、日本からのツアー客だらけ!
泊まるホテル、ランチで立ち寄るレストラン、
行く先々で日本人ご一行様と出くわしたのには
ビックリ!
ご年配の方が多く、もうヨーロッパなんぞ行き尽くし、次はアフリカでも行ってみようか・・・
といったところだろうか。

実際、日本人観光客は2002年以降、増えているらしい。
というのも、W杯で日本がチュニジアと同グループに入り、マスコミがこぞって報道したこと。
さらには、日本がチュニジアに勝った!というのもプラスに働いているのだろう、
と、日本語ペラペラのガイドさんが話していた。

さて、実際訪れてみると、私たちがまず思い描くような“アフリカ”のイメージとは違った。
ヨーロッパの雰囲気にイスラムの香りが加わった独特の世界。
紀元前からの長い歴史を感じる遺跡と、地中海を望む目の覚めるような青と白のコントラストの世界をご覧下され~

<チュニジアの首都・チュニス>
紀元前9世紀頃にフィニキア人により建設された街 世界遺産 カルタゴの遺跡めぐり
f0102311_19224170.jpgf0102311_19173869.jpg
<シディ・ブ・サイド>
チュニジアンブルーと白壁のコントラストが映え、アンダルシアの影響が色濃く残る
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<ブラ・レジア>
ヌミディア王国の時代からローマ・ビサンチン帝国の時代まで栄えた都市
ここでは世界でも珍しい地下住居の遺跡を見学
厳しい暑さの夏は涼しい地下に、冬は1階に移って暮らすといった工夫をしていたそうだ。

f0102311_19245768.jpg 床には色鮮やかなモザイクが残っている
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<ドゥッガ遺跡>
チュニジアで最も良い保存状態を誇る

f0102311_0284884.jpg     <カイロアンのメディナ(旧市街)>
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<スース>
「サヘル地方の真珠」と呼ばれるきめ細やかな白砂の美しいビーチ と 世界遺産のメディナ

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今回はツアーに参加したので、ガイドさんがその都度説明してくれたのだけれど
そのたびに「うぁぁぁぁーーー」「わぁぁぁぁーーー」とJr が叫ぶので、
落ち着いて聞いていられず、他のツアーの方のご迷惑にならないように遠く離れつつ・・・

今、ガイドブックを片手に、ほぉーーー、と改めて感心している私。

本当は、南チュニジアまで足を伸ばして、サハラ砂漠にも行ってみたかったのだけれど、
さすがに砂漠にJr を連れて行くのは厳しいし、短い日程だし、、、断念・・・。

それにしても歴史の時間に聞いた名前が色々出てきたけれど、
そのときは九九を覚えるように暗記するだけで、試験が終わると右から左・・・。

何だか、もう一度歴史を勉強したくなりました。(たぶん、いや、しないと思うケド・・・)
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by happymakiinlondon | 2007-04-13 21:40 | アフリカの旅 | Comments(5)