大阪→ロンドン→東京→ 2010年からシンガポールへ。 レインボー=虹=2児のマンマとして日々奮闘中


by happymakiinlondon

カテゴリ:シンガポール グルメ( 13 )

シンガポールで初めて、そして、私自身、何年ぶり?!に フレンチレストランに足を踏み入れました!
さかのぼると、次男がおなかにいるときの『ベージュ』以来かも?ってことは3年ぶり???

4月からその次男も幼稚園に通い始め、ようやく、ようやく、1人の時間ができたんだもの、
ご褒美、ご褒美053.gif

ママ友達4人で、Singapore Botanic Gardens にあるAu Jardin Les Amis に行ってきました!!!

ここは、高級、ランチは金曜日のみ (日曜日にはサンデーブランチあり) 子連れNGの雰囲気重視の本格派。
人気があって予約がなかなか取れないとの噂をきいていたので、早速電話してみた。
まず電話の応対がいい!シングリッシュじゃないし、綺麗な英語だったから、電話苦手だけれど聞きやすかった~。

そしてお目当ての日の12時からの予約を入れて、いざ当日!
(少し前まで微熱があった次男くん、ちゃんとお熱下がって登園してくれた、ホッ、親孝行さん!!)

まず、立地が素敵。
緑に囲まれたボタニックガーデンの小高い丘の上にたたずむ洋館。
英国コロニアル様式の、かつてE.J.Hコーナーというイギリス人植物学者の邸宅でもあったというオシャレな建物。
すでに、異空間へと吸い込まれる

久々に優雅な雰囲気に満たされ、お友達と楽しくお話しながらお料理を待つ。
まずは、アミューズが運ばれてきた
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カニ肉をスイカ果汁とともに・・・
何とも涼しいお味♪

そして、前菜は、今が旬、ホワイトアスパラガスを
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盛り付けから素敵!気分上がる~

アスパラのしゃきしゃき感が残っていて、オレンジとカリカリクルトンの相性もよく美味~
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メインの前に、もう一品、温泉卵のコンフィ スモークされた魚卵のプチプチ感とともに絶妙な温泉卵を頂く
(確か60度で45分茹でた?!とか言ってたな)

メインはお肉とお魚、悩んだ挙句、魚をチョイス
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Gurnard という聞いたことない白身の深海魚だったので挑戦してみた。
調べたら、カナガシラ、ガッツとも呼ばれているこんな魚 でした。

んーーー、がっつり系の私には、ちょっと味が上品すぎたかな、
淡白すぎて、もっと味が濃い目の方がよかったわ、、、

デザートも、見目麗しい絵画のようなプレート
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さすがフレンチ、目と舌で味わい、こんな華やいだ気分になったのって、いつ以来だろう?!

話にも花が咲き、気がつくと結構な時間!おっとお迎えまでに帰らなければ!

ちょうどきたタクシーが、初乗り5ドルと超高級車!(普通は2.8ドルだっけ?!)
しかもポンポン上がっていくけれど、お友達と割り勘だし、フレンチ食べて気分はコマダムだし、ま、いいか011.gif!!!

5皿が運ばれ、コーヒーに焼き菓子もついて、ひとり税込み75ドルほど。
お高いけれど、この雰囲気と、緑に囲まれた開放感、結婚記念日など特別な日にぜひ!

  ジャンル: 高級フレンチ
  雰囲気: 緑に囲まれ、とってもエレガント~
  予 算:  1人75シンガポールドル位(5000円程度) *ランチ
  総合評価: ★★★+ 

私が選んだお魚が淡白すぎたのか、暑い国だからか全体的に爽やかな印象の薄味傾向、
もうちょっと余韻の残る味がよかったなぁと、、、
コストパフォーマンスを考えると、、、、んー、★★★+で。
でも雰囲気は最高!今度はシャンパンでも飲みたいなぁ・・・

Au Jardin Les Amis
EJH Corner House, Singapore Botanic Gardens, Cluny Road, Singapore, 259569
6466-8812
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by happymakiinlondon | 2011-05-26 11:56 | シンガポール グルメ | Trackback | Comments(0)
初日の夜は、シンガポールリバー沿いの観光名所「クラーク・キー」のJumbo Seafoodへ。
偏食の息子たち、シーフードを食べてくれなかったら、と、事前にドリアを作って食べさせたら、、、
何と、長男が席に着く前に寝てしまった。

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しめしめ、ベビーカーでおとなしく寝てくれている間にゆっくりとシンガポール名物のチリクラブや新鮮なシーフードを満喫しました。

 「「Jumbo Seafood -Riverside Point店-」
  ジャンル: 中華(海鮮系) 
  雰囲気:  川沿いなので天気の良い日はテラス席が◎
  予 算:  1人40シンガポールドル位~(3,000円程度)
  総合評価: ★★★+(超人気店なので忙し過ぎて店員の対応が・・・)

2日目、昼は、「シャングリラホテル」内のなだ万でランチ。

おそば、茶碗蒸しなどを食べさせると、午前中にプールで暴れさせたのが功を奏し、2人ともウトウト。
よって、鉄板焼きランチを熱いまま、静かに食することが出来たのでした。

「なだ万」
  ジャンル: 和食 
  雰囲気:  非常にオーソドックスな感じです。。。
  予 算:  1人50シンガポールドル位~(3,500円程度)*ランチ
  総合評価: ★★★

夜は、生まれ変わったかつての修道院「チャイムス(Chijmes)」にあるLEI GARDEN 利苑へ。
水槽で泳ぐ魚や海老、カニに興奮する子どもたちに配慮し、水槽の目の前の席へ案内してくました。
偏食の子供達が意外にもカニの卵入りショウロンポウを1人ひとつずつパクリと食べ
絶対食べないだろうなと思った北京ダックもムシャムシャ!!!
そしてダック入りのチャーハンをモリモリ食べてくれました。

*ちなみにショウロンポウは、1個7ドル(450円ほど!) 安いランチ2回食べられるやんっ!
でも、その分、美味でございました。。。( 写真撮り忘れました…汗 )

 「Lei Garden(利苑)-Chijmes店-」
  ジャンル: 中華(広東系だそうです) 
  雰囲気:  店内はモダン、そして窓の外は修道院の中庭。良いです。
  予 算:  1人50シンガポールドル位~(3,500円程度)
  総合評価: ★★★+

そして最終日、シンガポール植物園内のレストラン Halia でランチ。
ここは雰囲気もよく、そしてチリクラブスパゲッティも美味しくて、
人にはあまり教えたくない隠れ家的お店、見つけた!って感じ。

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 「Halia-Botanic Garden店」
  ジャンル: モダンヨーロピアン(フュージョン) 
  雰囲気:  深緑に囲まれマイナスイオンに癒される 
  予 算:  1人30シンガポールドル位~(2,000円程度)*ランチ
  総合評価: ★★★★+

息子たちを連れての外食は周囲に気を遣うばかりで楽しめず、ご無沙汰だったけれど、
この機会に行ってみたかった所に行けて良かった!!
どこも美味しかったし、雰囲気もよかったし、何より、義両親に喜んでもらえて良かったです!
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by happymakiinlondon | 2010-09-25 20:58 | シンガポール グルメ | Trackback | Comments(4)

チキンライス対決!

シンガポール名物と言えば、 チキンライス!

ケチャップ味のものではなく、チキンをじっくり茹でた汁でライスを炊くシンプルなお料理。

チキンライスで名を馳せているお店が

文東記  と  CHATTER BOX

Chatterboxがオーチャード通りの有名ホテル内にあるのに対し、
文東記はセンターから少し離れた大通りに面した地元のお店。

お店の雰囲気は、 Chatterbox 明るいグリーンを基調とした広々とした店内
             文東記     こじんまりとしていてアットホームな店内

子ども対応 はどちらもチャイルドシート、小皿等用意してくれる
文東記は少し愚図り始めた1歳半の次男を店員さんが話しかけたりしてあやしてくれた

チキンライスについているソースは、
Chatterbox は3種類 赤:チリソース、黒:ダックソイヤー(甘めのソース)、ジンジャー、
文東記 は 赤と黒の2種類

値段は Chatterbox S$22(約1,500円 スープ付き)
文東記 およそS$ 6(約400円 チキンS$ 5 とライスS$0.60 を個別に注文するのでライスだけおかわり可!)

味は、どちらもあっさりでいて鶏の旨みがライスにしみこんでいて美味しい。

でも鶏肉は・・・ 断然  文東記!やわらかくて、プリプリで、ジューシーで、、、とろけます。

値段、味ともに、 文東記に軍配です!!!

 
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見た目もライスがピラミッド型でおしゃれですよね!

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(子どもに気を取られ、写真撮り忘れたため・・・なっちゃん撮影、お借りしました ) 
こちらももちろんしっとりした鶏肉でソースも3種類あって楽しめます。

機会があれば、食べ比べあれ~ 
(日程的にどちらかひとつ、というのであればぜひ文東記へ!)

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食後はお約束の ラッフルズホテル ロングバーで シンガポールスリング 
お味はちょっと甘すぎ、かな  一杯 S$25(約1700円)  もろ観光客向けです・・・ 
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by happymakiinlondon | 2010-03-25 12:00 | シンガポール グルメ | Trackback | Comments(4)