大阪→ロンドン→東京→ 2010年からシンガポールへ。 レインボー=虹=2児のマンマとして日々奮闘中


by happymakiinlondon

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クロアチア料理といってもピンと来ないけれど、アドリア海沿いの街、ドブロヴニクは
イタリア料理の影響を色濃く受け、とれたての海の幸を存分に楽しめる。

旅先では地元料理を味わうことを何よりの楽しみとする私たち(^。^)
今回は、ドブロヴニクに住んでいる友人から美味しいお店の情報をゲットしたので、
ジモティお奨めのお店に期待は高まる!!
Konoba とは ダルマチア風のシーフードレストランの事で、もちろんそこを目指していく!

まず訪れた “ Kamenice ” で感動したのが Small Fish から揚げ!

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とにかく新鮮で、ヘンな苦味が全くない!
またカラッと揚がっているので、飽きることなくいくらでも食べられる!!
麦の香り豊かでさっぱりとした地ビールや、冷えた白ワインにピッタリコン☆

夫の好物なのだけれど、「こんなおいしいのは生まれて初めて食べた!Sea Shell も歯が立たないねーー」とかなり興奮し、同じお店に最終日のランチにも足を運んで食べたくらい!

ちなみに kamenice とは牡蠣の意味だそうで、それならば!とオイスターも食べたけれど、シーズンではないせいか、身が細めだった・・・。

夕食はテラス席のある “ Posat ”  へ。
まず、シェフからツナのパテがサーブされ、こりゃ、期待できそう!とゴキゲンモード(^。^)
前菜のタコサラダもやわらかく、酸味も効いてて美味♪
そして私の目尻が下がりっぱなしだったのが ロブスター with ヌードル

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ロブスターから出るエキスたっぷりの濃厚なソースにタリアテッレがうまく絡まって・・・
んーたまらん♪♪

ちょっと疲れた午後には、カフェ “ Gradska Kavana ” で 地元のスイーツを頂く。
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写真左は Rozata (ロジャタ)。
甘さ控えめなプリンと、上にかかったカラメルソースがうまくマッチしてグッド☆
そして右はというと・・・Torta od makarula、マカロニケーキ?!
クランチーなチョコとナッツ、砂糖のジャリジャリ感と、マカロニの食感・・・。
不思議な組み合わせだけれど、まぁアリかな?! でも1回食べたらもうええわって感じ。
その他にも、羊羹みたいな地元のデザートもあったけれどそれはトライせず。
歩きながら食べたジェラートはやっぱり本場イタリアにはかなわず・・・残念。

しかし、お料理はイタリア料理より素朴な感じで、新鮮だからこそ素材を生かした味つけで
十分堪能できる。
店員さんもチップを期待したサービスとは違う、ナチュラルな優しい対応が心地よかった。

ロンドンでは味わえない新鮮なシーフードに大満足☆☆
アドリア海、最高~!!
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by happymakiinlondon | 2007-05-13 02:07 | ヨーロッパの旅 | Trackback | Comments(0)
アフリカに続いて、クロアチアへ行ってきた。
何でまた?もっとメジャーなとこあるやん!と思われる方も多いのでは?

しかし、ドブロヴニクは “アドリア海の真珠” とも称されるほど美しい街で、
欧州では人気急上昇のリゾート地とか。 
それなら行っておくべし!!
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ロンドンから飛行機で3時間弱、眼下にアドリア海の美しいブルーとオレンジの屋根が
目に入ってくる。
その美しい光景は、宮崎駿のアニメ 『紅の豚』 の舞台のモデルにもなったといわれている。
旧市街は城壁でくるりと囲まれ、その上の遊歩道からは、世界遺産にも登録されている
その街並みが綺麗に見渡せる。

以前、訪れた北フランス、ブルターニュ地方の Saint-Malo にも城壁の上に遊歩道があり、
散歩して とても気持ちがよかったので (そのときは妊婦だったなぁ・・・)
夫がJrを抱き、私が荷物とベビーカーを持って急な階段を昇った。
思った以上にアップダウンが多くかなり疲れたが、オレンジ色の瓦屋根の街並みは美しく、
私たちを優しく癒してくれた。
その穏やかな様子は、ほんの10年前に独立戦争で砲火を浴びたというのが嘘の様だ。
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城壁の一番高いところから写真を撮りながら休憩。
向こうに見えているロクルム島へは旧市街から船で15分ほどで行ける。

何てことない無人島だけれど、マイナスイオンに包まれ、美しい孔雀がたくさん住んでいた。
夫はミョ~に興奮し、 ジュディオングの歌をずっと口ずさんでいた。
(孔雀のイメージらしい・・・笑)
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初めてアドリア海に足をつけた Jr はそのひんやりとした感触にちょっとビックリ(@_@)
私はその透きとおった水の美しさに感激(^。^)
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そしてその澄んだ水で育った魚たちの美味しさに、さらに感激することにっ!!

グルメ編へと続く・・・
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by happymakiinlondon | 2007-05-10 07:14 | ヨーロッパの旅 | Trackback | Comments(2)
それは夫の一言からだった・・・
「Jrを 新しくなったWembley Stadiumに連れて行きたい!」

私は即座に反対!
「0歳児を連れてサッカー観戦なんて聞いたことない!
混んでて危ないし、じっとしてるわけないし、無理っ!!」 と、私にしてはチョー慎重。

しかし、2002年から改修工事を始め、去年完成するはずが遅れに遅れ
・・・さすがイギリス・・・今年3月、ようやく完成した“フットボールの聖地”
行ってみたいという気持ちも確かにあった。

その工事の最中も見学に行ったし。。。(HP Back Number 2, 2004.9.25)

協議の結果、FAカップ決勝戦でのフルオープンを前に行われる、
イングランド代表vsスペイン代表の U-16の試合を見に行くことにした。
これなら土曜の午後だし、満席になることも、ヒートアップすることもないだろうし、、、。
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最寄の地下鉄Wembley park駅からは、ズドンと太い一本道の向こうにシンボルのアーチが見える。警備員の「立ち止まらないで進んでください」というアナウンスも無視し、
皆ここで写真を撮るので、少し混雑。例に漏れず私もパシャ そのときJrは熟睡中・・・。

“子連れで新しいスタジアムを見るには絶好の機会”だったのだろう、子どもたちが大勢いた。
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が、皆自分で歩けるちびっ子ばかり、見渡す限りうちのJrが最年少だった。
そのJr、スタジアムへ向かう途中に目を覚まし、警察官の乗ったお馬さんに興味を示す。

いざ、スタジアムへ。
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9万人が観戦できる座席の赤と、芝生の緑、そして空の青が美しく、目に眩しい。

イングランド代表のユニを着せ、記念撮影。
歩ける頃になったら着せたい!と、Jr が生まれる前から買っておいたものが
もう着られるようになってちょっと感激。

試合は1-0で イングランド代表が勝利。
まだまだ若く、スピードとパワーは劣る彼らだけれど、
“未来のルーニー、ジェラード、ベッカム・・・”が出てくるに違いない!
プレーを見る自分が「親の目線」になっていることに気づく。

そんな彼らのプレーを Jr が見て刺激を受けた・・・ はずもなく、ずっと私に抱かれて
ネンネしていた・・・。

思った以上にいい子だったので、調子に乗って
「6月のイングランド代表vsブラジル代表も行こうか?!」と夫。

さすがにそれは却下した・・・
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by happymakiinlondon | 2007-05-01 20:08 | 欧州サッカー | Trackback | Comments(2)