大阪→ロンドン→東京→ 2010年からシンガポールへ。 レインボー=虹=2児のマンマとして日々奮闘中


by happymakiinlondon

幼稚園選び

シンガポールでの幼稚園は、大きく分けて4種類

日本人幼稚園
② 日系インターナショナル
③ インターナショナル
④ ローカル(地元幼稚園)

④は、授業が中国語と英語のみ、日本語はほとんどないので、長男の性格を考えると、なし。
①は、園庭も広く、給食も美味しいらしいけれど、距離的なこともあってほぼなし。
(お休みや半日保育の日が多いのも特徴)

というわけで、

先日は、近所のインターナショナル幼稚園、
今日は日系インターナショナルの見学に行ってきました。

③のインターナショナル Etonhouse 幼稚園 は、

メリット

* いろんな国籍の子ども達がいるのでお友達の輪も広がる
* メインが英語、1日に30分など日本語の授業がある
* 一緒に歩いて通える

デメリット

* 授業料が高い 年間約100万円強!(2010年3月現時点)
* ウェイティングが現在3人で、空きがでるのがいつになるかわからない
* 授業はすべて英語なので戸惑ったり、行きたくないと言い出す可能性アリ

② EIS

メリット

* 日本人園長自ら丁寧に教育方針などを説明してくれ、
  何よりもこどものやる気を育てる、のびのびとした教育方針に共感

* 日本人としての作法や、伝統を踏まえつつ、英語2:日本語1の割合で授業を進めていく

* ウェイティングが多いが、5月からウェイティング生徒対象のクラスを開校してくれ、
  空きが出来次第、クラスへ編入できる(EIS)

* 遊具などが多く、楽しそうに遊んでいた

デメリット

* 生徒は日本人か、日本人のハーフ、でインターナショナルというには…

* バスで通学 すべて、コンドミニアムの玄関まで送迎があるので便利ではあるが、乗っている時間が長い

* Eton よりは安いが、それでも月7万円+バス代(2010年3月時点)

このはな幼稚園

*フラッシュカードを使ったりしてテンポよく授業を進め、ジーニアスブロックを取り入れるなど、右脳教育に熱心

*クラス担任が、日本人とネイティブの先生の二人+ローカルスタッフ (後記:最近ネイティブの先生が減り、ローカルの先生が英語を教える傾向に・・・)

*跳び箱や鉄棒などのローテーションも取り入れ、近くの公園で思いっきり体を動かす機会も定期的に作ってくれる

デメリット

*一学年一クラスで、アットホームな反面、一クラスの人数が年々増えている(2013年現在 Max38人)

*園庭が狭い

今、こうして書き並べていると、やっぱり長男には、②かなと思う。

③は、聞いたところによると、外国特有の子どもの誕生日パーティが盛んで、毎週末のようにパーティがあるらしく、楽しいといえば楽しいが、毎週となると…面倒よねぇ。

しかし、シンガポール、授業料高すぎません?!?!

そうそう、EISはEast とWestがあって、Westに、何と、日本にいたら4月からそこに通ったであろう幼稚園で働いていたという若い先生がいらっしゃった!
世間狭~っ。

いずれにしろ、4月から通うのはほぼ無理そう。
日本のお友達とは遅れをとることになりそうです・・・
 
最近、か だけ 書けるようになりました!
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追記:日本もそうだとは思いますが、特にシンガポールの幼稚園は、一長一短。
ここがベスト!という幼稚園を見つけるのはなかなか難しいと思います。
幼稚園選ぶなら、まず何を一番大事に考えるのか、
自分の子どもにとって何が外せなくて、何なら譲れるのか。。。
何より元気に楽しく通えるのが一番、子どもの笑顔が一番!ですよね。
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by happymakiinlondon | 2010-03-18 01:14 | シンガポール 子育て