大阪→ロンドン→東京→ 2010年からシンガポールへ。 レインボー=虹=2児のマンマとして日々奮闘中


by happymakiinlondon

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W杯開幕!

してすぐに、次男が発熱…。
そして治るといつものごとく長男が発熱…。
39.9度、また下がっては40.4度と繰り返し、
診察の結果、気管支肺炎と診断されました。

シンガポールでは抗生剤の点滴による通院治療で対応しますが、日本なら即入院ですよ、と言われビックリ!
初めてのレントゲン、1時間にも及ぶ点滴、、、どうなることかと心配しましたが、
長男は泣かずに辛抱してくれました。(むしろ次男をじっとさせるのに苦労しました…)

おかげさまで点滴の効果もあってか、今ではようやく熱が下がってきました。
あとは夜になると出る咳と、土砂のような下痢(抗生剤の副作用)が治まるのを待つのみ。

そんなこんなで、W杯は全然落ち着いて見られません。。。(日本戦は見ましたが)
前大会決勝は、ロンドンでイタリア人とフランス人のお友達を我が家に招いて決勝戦を観戦したなぁ…

あのときには長男が私のおなかの中だったなんて、何だか信じられない…。
4年ひと昔、ですわ・・・。
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by happymakiinlondon | 2010-06-23 20:21 | シンガポール生活

初日~2日目の長男

初日の午後3時過ぎ、どうだったかな、と不安な気持ちでバスを待っていると

とってもにこやかな笑顔でオバチャンの隣りに座ってる!

降りてきて、まず抱きしめ、おかえり、どうだった?と聞くと

「楽しかった~!」と笑顔!
「ちゃんと給食のお野菜も残さないで全部食べたんだよー」

すごい!あんなに泣いてたのに、、、
野菜を全部食べたのは半信半疑だったが、
そういうんだから頑張ったのだろうと、思いっきり褒めた。

家で嬉しそうにプリンを食べた後、プールに行きたい!といい、
いつも以上に大暴れ。

担任の先生からお電話を頂き、
幼稚園についてからは一度も泣かなかったこと、
給食も、食べっぷりが悪いので「残してもいいんだよ」
と言ったが「食べる!」と残さず食べたこと、
初めてにしては上出来だったこと、を知らされ嬉しくなった。

やっぱりやればできるじゃん!
最初、離れるのが辛いだけだよねと・・・。

しかし、お風呂、食事も済ませ、眠くなってきたころから

「明日はもう幼稚園行かない、行きたくないの」
と言い出した。

「何で?」と聞くと

「だってねーーー、意味がないっていうか…」

その後も泣きはせず、眠いので布団で横になりながら、
何だかんだ行きたくないと主張。

とりあえず、今日は疲れたから寝れば!と寝かしつけたのが19時過ぎでした。

2日目の朝は起きてからずっと行きたくない!と愚図り泣き。
何とかバスに乗せた、って感じ。

泣き叫ぶわが子を無理やり乗せた後って、何ともいえない悲しさと、
その後も、今はどうしてるんだろと思ったりと、何だか気分が落ち込んだままで…。
次男1人なら、楽勝で、どこでもお出かけも出来そうなのに、とてもそんな気にもなれず…

そんな自分が意外だったり…

でも、きっと、しばらくすれば親子とも笑顔で別れて、
それぞれの時間を満喫できるようになるんだろうな。

その日が早く来ると信じて、しばらくは忍耐、忍耐。

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プールで暴れた後の息子たち・・・
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by happymakiinlondon | 2010-06-03 20:08 | シンガポール 子育て
前夜、長男は穏やかでした。

「あんまり行きたくないなぁ」
「ちょっとだけ泣くけど頑張って行くよ」 と、ことあるごとにつぶやく。
そして、その都度、大丈夫だよ、頑張れ!と言う私に背を向けると、力をこめた声で
「んんんーー、泣かないでいくぞっ!」
と気合を入れている姿は健気で涙が出そうになりました。

布団に入ってからも

「ねぇ、もし幼稚園でお熱でたらどうするのー?」
と質問してみたり。

「もちろん先生がママに連絡くれて、ママがすぐ迎えに行くよ!」
というと、少し安心したようで、、、

眠いのになかなか寝付けない様子で、色々しゃべったあと、最後に

「ひちがつ、じゅうくにちーーー」と小声で生年月日を言いながら眠りにつきました。
自分の中で幼稚園でのシミュレーションをしていたのかも…。

そして朝。

泣き叫ぶことなく、おとなしく起き、まずジュースを飲み、チョコレートパンをうれしそうに食べました。

その後、着替えもすんなりと、靴下も自分で履くと言い、リュックも早々に背負い、
「ねぇ、もう幼稚園行こうよ!」 と言い出すではありませんか!!

おおおーーー、心配は杞憂に終わるのか!とうれしくなり、早めにバスを待つことに…。

待っている間も、気持ちいつもよりおとなしめだけれど、笑顔も見えます。

おお、覚悟を決めたか。

と思っていたら・・・

バスが来て、中から オバチャンが出てきた瞬間、豹変。

私に力いっぱいしがみつき、「いやだーー」と泣き始めました。
しかし、オバチャンも慣れたもの。
何だかわからない現地の言葉で私から引き離そうとします。
それを必死で抵抗する長男。

バスの扉に指をかけ、最後まで抵抗していましたが、暴れる長男をオバチャンが抱え、私が扉を閉めて、バス(Van)は行ってしまいました…。

確かに、何言ってるかわからない、知らないオバチャンに抱えられてはさぞかし不安だろうなぁ…

切ない気持ちで、次男の方を振り返ると、、、ぽかんとした表情

おとなしくベンチに座り、泣いて抵抗するお兄ちゃんを見ていたが
(と思う、私も必死で次男のことは眼中になかったから…)

去っていくバスを見送り、私が顔を向けるなり、みるみる泣き始めた。

あぁ、お兄ちゃんの悲しみが伝わったのかしら?

「ちゃんーーーー! **くんもーーーーー」

え??

自分も行きたいっって泣いてるのでした。 さすが次男?!

でも、それから何度も何度も

「ちゃんはーー??」 ( 注: お兄ちゃんの事を 『ちゃん』 と呼びます)

と聞く次男

やっぱりケンカしてても、いないと寂しいのね。

ちゃんは今頃、機嫌直って、ちゃんとみんなと遊べてるだろうか…

あと1時間ほどで帰ってくるので、大好きなプリンを用意して待っています。。。

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初めて制服を着た日 リュックはお気に入りのBEN10

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バスを待つ長男
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by happymakiinlondon | 2010-06-01 15:34 | シンガポール 子育て